2010年04月20日

善には善を悪には悪を

善には善を悪には悪を。

ちょっとオーバーだけど、まあしょうがないよな、挟まったままでも、あの人は、という光景を見た。

電車での出来事。

ある急行が止まる駅、要するに乗り降りが激しい駅での出来事です。

電車のドアが今まさに閉まろうというとき。
それでも目の前にあったホームの売店で買い物をしている男性がいる。
年のころ30歳だろうか。

きっと急行にはのらないんだなぁ、となんとなく見ていた。

するとドアが閉まりかけたとたん、すごい勢いで飛び込んできた。
案の定衣服がドアに挟まった。

自分の買いたいものを買うためには電車に迷惑がかかろうと、乗客に迷惑がかかろうと関係ないのだ。

なんとそれもマンガ。
きっと電車の中でマンガを読みたかったのだろう。

で、どうなったかというと、車掌さんは開けてあげなかった。
電車は走り出した。

で衣服だから引き抜けばよいのだろうが、ポケットにどうも丸っこいものが入っているようで、ドアの向こうでこぶ状態で引き抜けないのである。

当たり前だ、いい教訓だ、とわたくしは見ていた。
で、わたしは気づいた。
この扉は終点まで開かない。
もしこの人が終点まで行くのだったらいいがそうじゃないときっと何かをやらかすだろう。

こんだけふてぶてしいやつだから、と見ていた。
(無論こんな人は助けようなんて思わない、ちょっと開いてあげることもできるのだが。ドア付近に立っていた男の人たちもその様子をみていたので誰も助けない。)

で結局そいつは次の停車駅で、
「すみませーん!駅員さんよんでくださ〜い!服が挟まっちゃったんです〜!」って大声で叫んでる。

自分ではさめたんだろ!と内心ふん!と思っている私。

やっぱりずうずうしい人だった。
次の駅で1分は電車を止めていた。

一部始終をみんなが見ていたら、誰も駅員なんか呼びに行かないだろう。

車掌さんもああいう乗り方をするやつには、ドアを開けてあげたくなくなる気持ちになって当然だ。

間違って挟まってしまった人には、ドアを閉めなおしてあげても、ああいうひとには占めなおしてあげなくて結構!
なんて思ってみていた出来事でした。

いつもワンクリックのご協力ありがとうございます。
******************************************************
この春より育児休業サポートプログラムをご提供いたします。******************************************************
最高の人生を送るために「煌く自分創り」を致しましょう!
******************************************************
 女性の雇用・創出の応援をしてくださる方。
 最高の人生を送るため煌く自分を創りたい方。
 またこのブログにご興味を持っていただいた方。
blogranking.gif
 アイコンのワンクリックいつもありがとうございます! 
株式会社フラジュテリーは、わたくし代表取締役橘田佳音利ともども全力で、
ミドルエイジ(中高年)女性の転職・再就職求人のお手伝いを致します。
そして最高の人生を送るための、
すべての働く女性の応援とすべての方の「煌く自分創り」のお手伝いを致します!


わたくし橘田佳音利は煌きを引き出す人=マチュアバイザーです! 
*******************************************************

posted by フラ at 18:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 煌く自分創り | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス: [必須入力]

コメント: [必須入力]

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/147153942
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック

    blogranking.gif
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。