2008年11月23日

本読売堂

今日の読売新聞の「本読売堂」というコーナーに田島弓子著の「ワークライフ“アンバランス”の仕事力」に関して書かれていた。

教訓「若いうちは仕事にハマれ」とあった。

筆者が出世できたのは仕事にハマったからだという。

もともとその仕事が好きだったわけでもない。ただ、与えられた目の前の仕事を、自分の力で楽しいものに変え、それに全力投球したからだという。

具体的には、
「自分目線ではなく目標目線で」
「学ぶべきことはすべて現場に」
「仕事があるだけで有難い」
などと意識することで目の前の仕事を前向きに捉えたのである。
とあった。

おっしゃるとおりであると思う。仕事を前向きに捉えることは必須である。

仕事がいやになって転職を考えていらっしゃる方がよくある。
しかし逃避型の転職は成功しづらいのである。

常に、現在の仕事を肯定的に捉え、楽しめることを見出して仕事をすることが大切である。

@「こんな会社で働かされて」
A「つまらない仕事をさせられて」
B「あんな上司のために仕事をさせられて」
とおっしゃる方がいる。

しかし、
@ こんな会社を選んだのは自分の責任である。
A つまらない仕事も向上心を持ってすればより良い仕事ができるようになるのである。
B 仕事は、基本は自分のためにしているのである。
と考えるべきである。

@ もしその会社しか選べなかったのなら、その会社しか選べないような自分が居たわけである。
A つまらない仕事しか与えられないのであれば、そのような能力しかまだ認められていないのである。
B 仕事は結果上司のためにも会社のためにもなるであろうが最終的には自分が認められることにつながり、自分のためになるのである。

考え方一つで、同じことをするのにも違う結果が生まれるはずである。

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posted by フラ at 17:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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